なんだか泣きたい気分だったので、泣けそうな映画をみた。
『life is beautiful』主人公の早口でまくし立てるイタリア語がこの映画により深い明るさと哀しみを与えていたように思えた。背景は若干セットっぽくって目に付いたが・・。
この映画がはやってからさんまさんが沖縄の戦争ドラマで成功したのも解る気がした。
『I am sam』ルーシーがかわいい。あんな賢明な子供がいたら、あんなに愛してくれる父親がいたら
私の人生も少しは灯りがともっていたかなと思った。別に不幸を背負ってるわけじゃないけどこの映画をみたらみんなそう思うんじゃないかな。私が一番涙したのはルーシーが里親に預けられてそれを訪問しに行くサムが背を向けて帰っていくシーンでした。ルーシーの描き始めた絵をみて涙しました。
『チョコレート(monster's ball)』ふーん。って感じであんまりカンドーはしなかった。ハル魅惑的だね。で終わってしまい、そんなにいい映画には思えなかった。それぞれの心の葛藤はわかったが感情移入できなかったのは私が黄色人種だからだろうか?
『I am sam』が一番心に残った・・・・。いい映画だったわ。
でももっと号泣できる映画が見たい気分なんだけどな。